シュフウグーの 主婦エッセイ

等身大の 心の旅 ~自己観察 家族観察 いのちの観察~

責任とプライドの価値なのだろう

 

しばしば言われす。

「自分を安売りしちゃダメだ」

 

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決まってそのシーンは 人前に立つときで

ギャランティーの話です。

 

 

 

どこかの事務所に入っていたり

マネージャーをつけているのなら

今回の記事はないわけで…

 

 

 

個人で仕事の依頼を受けるとき

「おいくらで…?」と聞かれると

「予算の範囲内で決めてください」

と言ったような返答をします。

 

 

 

本当に運営資金がない団体は

通常、同業の方だと二度見するほど

お安い事も…

 

「まる、ひとつ少なくない?」と

 

私はそう言ったお仕事も

依頼を受けるときは、むしろ

そこには重きを置いていません。

 

 

先日の依頼分がまさにそれで

 

その日も、責任者のかたから

「何年か前に〇〇さんに頼んだ時は、安すぎます!と言われたけど」

 

でしょうね。

 

でも、決まって同時についてくるのは

よくキッパリと言えるなぁー

よほど、自信があるんだろうな…

と言ったような思い。

 

 

一見、厚かましいようにも思えてしまうこの言葉

私が越えられない壁です。

言えないといけないのだと思います。

 

だって、それだけの責任をもって

きちんと仕事をしますよ。っていう

宣言であり約束ですから。

 

お人好しも良いかもしれないけれど

プライドは仕事として

きちんと持たなければ、と

改めて教えられたひと言でした。

 

 

なぜ今、この内容なのか…ですが

この字を使って、地元の道の駅で

作品を出して欲しいと依頼があり

 

色々支度をして出しに行ったのですが

値決めにとても悩みまして…。

 

他の出品者の作品を見させてもらっても

ピンからキリまで…。

 

 

それでも、事あるごとに言われてきた

「掃いて捨てるほどいる」に

ひるむ自分が払拭できません。

 

 

あープライドって大事、と
つくづく、思っている今朝のひとときです。

 

 

 

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エッセイから随分離れています。

 

変化しているのかフラついているのか(笑)

 

本日も、お読みいただきありがとうございます。

 

次回のお越しもお待ちしております。

 

シュフウグー

 

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