シュフウグーの 主婦エッセイ

等身大の 心の旅 ~自己観察 家族観察 いのちの観察~

動いてみる

 

数日前に載せた記事に・・・

 

読者様からこんなのはどうかな?と複数の案をいただきました。

ここで大切なのは、取り敢えずやってみることだと思います。

 

ゆきうさぎさま、いつもアドバイスなどありがとうございます)

 

皆様からのご意見等もお寄せいただくと成長できて有り難いです(^^)

 

ちなみにこちらの記事でした。

  ↓↓↓

www.shuhuugoo.com

 

 

今朝、皆を送り出した後、心をクリアにしたくて一旦家中に掃除機をかけ、それから正座をして落ち着いたところで・・・

 

いただいた4案を直感で走らせました(^_^;)

 

 

 

 

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 ↑ これ、黒では無く「焦げ茶色」なんですよ。 

書いているときに黒よりも気持ち「ほっこり感」が出せます。

まだまだ、ヘタクソです(汗)

特に、わたしも、の「わ」。なんじゃこれ(^_^;)

「し」も気に入らん(/_;)

 

練習します。

 

 

 

 

 

 

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 ↑ こちらは黒インクですが、普段の筆ペン(中字)を使っています。

インクが無くなる寸前ですので、多少かすれて頼りない感じになりました。

失敗作をそのまま載せる怖いもの知らず(笑)

 

黒い部分だけ、わざと正統派っぽい字体にしましたが、こういうのってやっぱり丸っこいいわゆる「筆文字」の字体に寄せた方が雰囲気出ますね。

要改善です。

 

 

 

 

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 ↑ 心の字に、黒インクが飛び散っちゃいました!

わたしの心に、ほくろでもあるのかしら・・・(笑)

駆け出しの皆様、キャップを開けるときはお気をつけあそばせ(^^)

 

予期せぬ余白にキャンドルは余計でしたか(^_^;)

 

 

 

 

 

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 ↑ 「優」は字のバランスがなってないので失敗です。

直感で走らせて、「ありがとう」は桃色(ピンクと言わない頑固さ)です。

この場合の黒い部分こそ、焦げ茶色で良かったかも。

 

いろんなパターンで試してみます。

 

 

で、実はこれ、いまから作品にするミニ色紙のサイズに合わせ、線で区切った半紙

一枚に書いています。

 

 

 

 

 

 

 ↓ これ ↓

 

 

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実物とは紙質も違うから、その点も考慮しながらチャレンジです!!

 

 

 

 

 

おまけ・・・こちらは、リアルです。

先ほど夫が畑から戻り、頼まれたもの。

 

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本日、12時半開始のお式だそうです。

 

飲み友達のお母様が往生されたと言うことです。

人生を全うされ、本当にお疲れ様でした。

 

このようなときに、慣れていいようなことでもないのですが、あまり近しい立場では無いときにどんな顔をしていけばよいのか戸惑うひともいらっしゃるかと思います。特にお若い方は・・・。

 

大切なのはご親族への励ましの言葉と、故人様(余談ですが、この表現を良しとしない会館もあります←ご家族にとっては、今回ですと仏になられても「お母様」には変わりないですし、故人故人と連呼されると、気分を害すのもわかりますよね)への「お疲れ様でした」「ありがとうございます」の気持ちを言葉がけして差し上げる事だと思います。

わざと悲しい顔をしてみるものでも、沈んでみるものでもありませんので、自然体で弔いの心を向けることができれば、御家族にも気持ちは伝わるはずです。

あ、つい、熱くなって脱線してしまいました(汗)

でも、大切ですよ。進行する立場としては、そういうの結構透けて見えますので。

 

何が伝えたいかと申しますと・・・

まさに、先ほどこの私も「ありがとう お疲れ様」という気持ちで字を載せたのです。

心を込めて太めの線で。

普段は弔事用の薄墨を使いますが、今日は18色のブラッシュアート筆ペンの「グレー」のインクを使いました。(筆ペンは墨ではなく、インクだそうです)

 

タイミング良く(?)使うことができたので、こんな感じになるんだ、というのが分かって良かったです。Hさん(御当家)、お母様、ありがとうございます。

 

 

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飛び入りがありましたが、字体や色、言葉の内容や作品を使う場所など、脳みそとカラダと気持ちと・・・全神経を開放して白紙に望む今朝のひとときでした。

 

本日もおよみいただきありがとうございます。

 

次回のお越しもお待ちしています。

 

シュフウグー

 

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