~綴る 伝える 語る筆~「るふで」ブログ

等身大の心の旅 そして 書

展示の入れ替えに備えて&反応から得る学び

皆さま、こんにちは。

エッセイ練習からすっかり筆文字ブログになってしまった、シュフウグーのページです。

 

ブログタイトル変えれば?とツッコミが入りそうですが、エッセイをやめた訳ではないので、このまま続行させていただきます。

 

エッセイが筆文字作品の材料になったりするので、展示会が落ち着いたらまた取り組む予定です。

 

が…どうも、今回の展示会で想像以上の反応がありまして…

 

まず、前回の記事でも触れたかも知れませんが、中高年男性のお客様が意外にじっくり見て回ってくださる!

 

特にしば~らく足を止めてくださっている所が、こちらの作品。

 ↓↓↓

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実は、展示前日に急遽書いたものです。

なぜって、上の作品は自分への戒め。

下の作品は、実家のメンバーの働く姿に対する敬意。

 

これが、思わぬところで釘をさしてしまっているようで(汗)

 

いやいや、反応はこれにとどまらず…

 

本当に片田舎のしかも道の駅での展示なので、ご来場者というか休憩に寄られたお客様の人数そのものが決して多くはないのですが、そんな中、ある記事を参考に設置した「コメントノート」が大正解だったと、冷や汗をぬぐっているような状況です。まだまだ本格的な展示とは言えないので、何も備え付ける予定が当初なくて、まぁ念のため置いておくかな…ぐらいの感覚だったので。

 

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白紙でも仕方が無いな…と、正直、あまり期待せずに常設の机にノートとボールペンを置いていたのですが、初日からお祝いのお花が届いていたり、翌日には、今や化粧筆で有名な熊野筆の「元祖筆」と名乗る方が嬉しいコメントを残してくださっていたり、面識が無い方のコメントもあったりと、駆け出し出展者の作品からなにがしかの想いはご覧いただく皆さまに伝わっているようです。本当にありがたいです。

 

そうそう、その、筆の町「熊野町」には筆職人さんをはじめ、筆を扱っているお店やその材料の卸問屋さんなど、筆に携わる方が本当にたくさんいらっしゃるようで、同じ県内ながら、今回インターネット検索して改めて知った事が山ほどあって、ご町内にある「筆の里工房」には10年ほど前に一度行ったきりで、あまりよく知りませんでした。

今回調べるに至ったのは、コメントを残してくださった方にお礼状を出そうと思い始めたからなのですが、個人情報なども気になり芳名帳を備え付けていないので、面識の無い方は当然ご住所も分からない。上記の方のように「元祖筆」とあれば、その後ろに名字のみの記名はいただいているので、工房に問い合わせてみればご本人に辿り着くだろう…と、実は今、問い合わせ・事情説明をし、折り返しのご連絡を待っている状況です。いやはや、気にかけてくださって恐縮しています。

芳名帳は、住所を知られたくない方は書かないだけのことなので、やっぱり備え付けておくべきだったな…と、反省中。

 

ちなみに、今回の展示に際し主に参考にした記事を、またまた勝手に貼り付けさせていただきます。

 ↓↓↓

rinartist.com

 

上のページは、スマホのホーム画面に追加して、しょっちゅうお邪魔しています。

 

そして、今回の展示会について、どうやら道の駅の理事長さんから県内の某新聞社さんに新聞記事の掲載を打診いただいているようで、一度下見に足を運んでいただけるようです。地方新聞ですが広島と言えば…な新聞社さんですので、取材時に取り上げていただきたい想いをシュミレーション中です(笑)

マスコミ関連の話には、正直かぶれている感ありでして…

これまでに兄の事業で見てきたマスコミ記事の「表側と実態」のギャップが、裏側にいる家族としては、納得できないことが多々あるわけで。

たとえば、よくある「作業すべて、ひとりでこなしています」のフレーズの裏側に、実は見えないサポートの手がたくさんあったり。

そこはひとこと言っておこうや…と思うような場面にぶつかりすぎて、ドキュメンタリー番組とか、ある特定の人物なりに焦点をあてた番組とかは、素直に真っ直ぐに見ることができないんですよね。

だから今回も、如何に等身大の記事にしてもらえるか…を意識して取材を受けようと、力入っちゃってます。

 

で、模造紙いっぱいに書いていた大筆での「迎春」も、入れ替えるべく案を練ってほぼほぼ固まっているものがこちら

 ↓↓↓

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ピントがずれていてごめんなさい。

しかも、今日一日持ち歩いたのでぐちゃぐちゃによれてしまいました。

 

「こち」あるいは「こちかぜ」と読みます。

春に吹く風で、この風が吹く頃に梅の花が咲くと言われているようです。

が、この頃は云われ通りの気候とはいかなくなっていますから、地球温暖化にヤキモキしながらの作品づくりになりますね。

 

全国的には「松の内」は明けていると考えた方が良さそうですので、週明けぐらいに入れ替えようかな…。

 

今日は夕方から、地元の高校へ出向き生徒に司会指導。

明日は、午前中、プロサッカーチームの必勝祈願行事の司会で神社へ、夜は商工会の互礼会で午後から会場入り…司会のはしごです。

そして、日曜日は成人式の司会。

来週は、地元の高校へ二日ほど司会指導に入り、その次の土曜日に当日を迎え司会の付き添い。

 

ん…。「東風」の模造紙作品は、この土曜日ぐらいしか作業日がありませんね。墨液を乾かす時間も必要なので、この日に決定!

 

今月は、何かと集中して忙しいです(^_^;)

有り難い悲鳴です!!

 

こうして展示5日目を迎えていますが、初めての経験で学びや気づきも既に何点かあがっております。例えば…

 ①芳名帳、コメントノートは備え付け必須。

 ②出展者は展示スペースに居座らないほうがいい。(今回の場合)

などです。

 

①は、前述の通りなのですが、②は、初日に自分のいるべき所を色々試してみました。

スペース内で、実際に筆ペン作業もしてみました。

その時の、会場での作品が次の画像です。

 

 

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半紙と筆ペンのセットを持ち歩いていたので座ってみたのですが、その途端、人々が近寄らなくなりました(汗)

 

まずい!と思い、20分ほどで立ち上がり、その時に走らせた文字をしゃっと並べて、その場から距離を置きました。すると、人々が寄りはじめて、ちょっと複雑でした。

 

ワタシ、ヘンなオーラ発してないか?!

 

TPOに合わせて順応していく必要があるのだな~と、改めて感じました(^_^;)

 

展示後、数日経過の現状や学びを綴ってみました。

 

 

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いつもながらの羅列型記事にお付き合いくださり、ありがとうございます。

 

次回のお越しもお待ちしています。

 

シュフウグー

 

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