~綴る 伝える 語る筆~「るふで」ブログ

等身大の心の旅 そして 書

ありがとうございました。

こんにちは。すっかり「筆文字 語る筆」のシュフウグーです。

 

1月は地元の交流館(いわゆる道の駅のような施設)の展示スペースで筆文字作品の展示会をさせていただきました。

いよいよ最終日、作品の搬出作業日でもあります。

 

母のアドバイス的ひと言で、最終日だけ会場に貼ることにした皆さまへの感謝の言葉。

 

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薄ピンク色の模造紙を広げて、伝えたい感謝を即綴ったので、文字の大きさは不安定だわ途中で紙を継ぎ足すわで、結果、間に合わせ的なものになってしまいました。

こちらを、展示スペース入り口へ。

大きさを比較するものがないので分かりづらいですが、結構でっかいんです。模造紙ですから…。

 

そして…

 

以前の記事でご紹介済みですが…

 

 

 

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こんなのや↑↑↑

 

こんなの↓↓↓

 

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こんなのも↓↓↓

 

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撤収します。

 

 

 

搬入時は2時間越えを要しました。しかも母の手も借りて…。

 

撤収はひたすら取り外す作業なので、1時間ぐらいでしょうか。まあ予期せぬ事態も想定して、閉店2時間前ぐらいの開始で良いでしょう。

 

たとえば今日(前日)のように、数日前の新聞を見ていて駆け込みで来られるお客様もいらっしゃいますから、そんなに早々引き上げるわけにも行かず…。

 

そう、地方新聞に記事掲載…のお話をいただいていました。そのつもりでした。少なくとも、私と交流館のスタッフさん達は…。

取材も電話で終わったし、こういう時の記事って普通パシャパシャ写真撮りにくるよね…なんて思いながら、ある日の新聞を目にして自分がすごい勘違いをしていたことに恥ずかしくなりまして。それは、人に焦点をあてた特集記事(?)ではなく、県内の催事案内のページ、の内の3行ほどでした。途中から、「…だよね」と妙に納得し、そのまま日にちが過ぎていったのですが…。

 

そのかたは、3行に目を通し、それをしっかり覚えていらしたようで、作品をご覧になった後、コメントノートにもたくさん言葉を寄せてくださっていました。

 

見てくださっているんですねー。本当に有り難いです。

 

別のお客様で、「写真を撮っても良いですか?」とおさめていかれる光景もあったり…。わたしゃ少々「ぬくぬく」を感じ過ぎなんでないかい?と思いつつも、幸せをかみしめているわけでございます。

 

新聞のどこに載ったとか載らないとかどうでも良くなりましたし、自分の小ささをぶつけられた気がして、まだまだ人間できてないんだなぁと、今日帰宅してからは心がしばらく静かになりました。(身体はと言いますと、養鶏をしている弟が時々くれる平飼い丸鶏の肉をさばいていました。超筋肉質なので、皮までたくましく包丁をあてるとバリバリ音を立てるんです。使い物にならない右腕←これは鶏ではなく私の…です。…に、超がつくほど響きます。有り難くいただいています。)

 

 

そんな訳で、皆さまのご訪問や、あたたかいコメント、ブックマークコメントに支えられ、無事展示会最終日を迎えることができました。本当にありがとうございました。

 

予定では4・5月に次の展示を別場所でさせていただくことになっております。

それまで、その時期にあう作品を作り溜めていきます。

懲りもせず、またこちらのブログでご紹介をさせていただきますので、その時にはどうぞ広いお心で見守ってやってください(^_^;)

 

 

それでは、今回はこの辺で…。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

次回のお越しもお待ちしています。

 

シュフウグー