~綴る 伝える 語る筆~「るふで」ブログ

等身大の心の旅 そして 書

本来の書を知るために

 

皆さま、こんにちは。るふでです。

 

 

書道添削の通信講座を申し込んで二日ほど空き、返信を待ち続けていると言う内容を記事に載せましたが、記事を投稿し終えたところで連絡メールが届いていました。 

次年度から変更する部分があるらしく、詳細書類を郵送するので確認後問題がないようなら改めて申込みをとのこと…

事務局のかたには、書類郵送や返信メールなどお手間をかけてしまいましたが、申込みメールが無事届いていてひとまず安心しました。

ちょうど3連休と重なるので郵便配達のかたの動きが読めませんが、早く書類を確認したいと首を長くして待っているところです。

 

 

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約半年のほんの短い間にも、作品を楽しんでいただいたりコメントをいただいたりと、自己流ながら評価をいただく喜びや感動があるなか、基礎固めが出来ていないモヤモヤはどうしても拭い去ることができませんでした。

そしてそれは「本物」を目にした瞬間、いとも簡単に自分の書の癖を修正する行動へと走らせるものとなりました。

 

コロナウィルスをめぐる行動自粛要請がなければ、それと、息子のお弁当づくりがなければ、恐らく直接指導を仰ぐべく東京通いを始めています。JRはダイヤ改正で東京⇔広島間が3分短縮しているし(^_^)

 

 

癖か個性か…。

 

実は一瞬、基本を学び直すことで個性まで消してしまってはと、野暮な心配をしてしまいました。勘違いでした…。

個性は作り出すものではなく滲み出るものであるということに、私はどうして気付かなかったんでしょうか。

基礎から修正すると、むしろ個性は生きてくるはず!

あーこんな単純なことに気付かないなんて、相当頭も硬くなっています。

 

 

ジャンルの境界線も分からなくなるほど溢れている個性や多様性。それらが共演して魅力や刺激が増す伝統と芸術の世界。本物とか本物ではないとか、もはや言及するのもおこがましい…

そんな気持ちをプツプツと静かに沸かしながら、それでも譲れない本来の書への敬意。それを表現するものは、やはり自らの書でしかないし、むしろ進むことを選んで進んでいるのは自分自身。

 

様々な思いが錯綜するわけですが…

 

過去を振り返るのはどちらかというと得意ではありません。

「昔はあーだった、こうだった…」の過去自慢を時々記事でもやってしまって反省もしますが…

 

同時に、過去が歴史が先祖があっての「今」だということも充分承知しているつもりです。だからこそ、受け継いでいけるものは受け継いでゆきたいし、自分だから出来ることを見て見ぬ振りして通り過ぎるのではなく、できる限りのことを行動に移そう…

 

 

ブレるな。そう心に刻みながら、今日も筆を運んでいます。

 

 

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。

 

次回のお越しもお待ちしています。

 

るふで

 

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