~綴る 伝える 語る筆~「るふで」ブログ

等身大の心の旅 そして 書

ウレタンマスクの挨拶まわり

 

皆様こんにちは。るふでです。

 

かねてより記事で宣言しておりました「書」の公募チャレンジ…

世界情勢が展覧会にどのように影響するのか、開催に関する動きが気になりながら、準備はしつつも提出はギリギリまで様子を見ようと過ごしていたところ、主催者側から改めて案内書類が届きました。

コロナ不安に負けず、予定通り開催するとのこと。

ただし、今後様子を見ながら臨機応変に対応する旨も記載がありました。

 

国外に目を向けると感染拡大の勢いがとどまるところを知らない現状、日本国内では自粛疲れや気の緩み、慣れ感がジワジワと出る頃で、ヨーロッパ諸国やアメリカ各州との意識の差が非常に気になっているこの数日…

 

催事の開催有無に関しては賛否両論様々な意見や見方もあるようですが、ウィルス感染に関しても催事に関しても素人の一主婦としては、自分自身が意識を高くもった行動をするしかないのです。

具体的には、衛生面に気をつけながら作品を仕上げていくということです。

 

作品はのびのび仕上げたい…

 

 

心のどこかで、そんなモヤモヤを抱きながら夕飯の支度をしていると、息子が会社から帰ってきました。

 

片手に、朝より随分軽くなったであろうランチバッグ。

反対側の手に、何やら柔らかそうなひらひらした物をぶらさげて…

 

 

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ウレタンマスクです。

 

しかも、この一枚をおもむろに目線の高さまで上げて…

「会社でもらった」

と。

 

寝具の会社で働く息子は、もともと製造ラインにいたのですが、20代前半の若さで腰の手術を2回受け、同じ部署での稼働は負担が大き過ぎる事などを配慮いただき、事務部門へ異動後、継続して勤めています。

製造ラインに当たっている人で腰痛持ちじゃない人なんていないと聞いているだけに、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

 

かつて、会社の上司のかたが入院先まで来てくださって、ちょうど新設を検討していた専属業務に席を置いてみてはどうかとのお心遣い…その時の、一従業員の母としての感謝と感動は今も変わらず熱いまま持ち続けています。

 

 

そんな粋な計らい(?)をしてくださる息子の勤め先。

「類は友を呼ぶ」とでも言いましょうか、取引先の業者さんもまた、同じ匂いがするのです。

上の写真のウレタンマスクは、その業者さんが挨拶回りか何かで持って寄られた物だと…。年明けに今年の干支のネズミの形をした台所用スポンジを持って帰ってきたことがあり、今もそれで食器を洗っていますが、写真のマスクを見た瞬間、脳内でつながりまして、息子に確認するとドンピシャリ、同じ業者さんが持って来られたとのこと。寝具の素材の業者さんですから、マスクもスポンジもオリジナルのものでしょう。

 

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マスクの話題に関してはデリケートな問題もありますから、効果云々、衛生面や金額などにも触れるつもりはさらさらないのです。

 

 

 

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ただ、その業者さんのタイムリーでシャレの効いたセンスが、どうにも心をくすぐって、黙って時が過ぎていくのがもったいなく思えてしまった末の、なんとも呑気な記事投稿となったわけです。

 

 

もちろん洗濯はしましたよ。

そして、一応「ウレタンマスク」で情報も収集しました。

 

そのうえで…

室内の就寝時に、大切に使わせていただきます。

 

 

息子が何不自由なく勤めていられる環境、現状にも感謝の気持ちを込めながら、記事を締めさせていただきます。

 

 

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公募作品も、ウレタンのように柔軟な姿勢で取り組みます(^^)

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

次回のお越しもお待ちしています。

 

るふで

 

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