~綴る 伝える 語る筆~「るふで」ブログ

等身大の心の旅 そして 書

添削後の作品はプレッシャーが未知ゾーンだった

 

皆様こんにちは。るふでです。

 

通信添削のコースで始めた書。

初回の審査用作品づくりが

先ほど終わりました。

今日、郵送予定です。

 

自分の書を添削していただくのは初めてで

どんな感じで戻ってくるのだろうかと

ドキドキしながら待ち

戻ってきた現物を見て

朱で埋め尽くされた添削箇所に現実を知り…

 

その後の審査用の作品づくりは

未知ゾーンのプレッシャーに

「なんじゃこりゃ…(@_@)」

と、まず困惑し時間差で苦しみ始めました。

あ、良い意味で、です。

 

添削用の書だって、これでもかこれでもかと

寄せて出し切った力の作のつもりなのですが

審査用の作品は、そこから更に越えよと

導きの「朱」の声がたくさん!!

 

その声にどれだけ順応性を

発揮することができるか…

 

ワタクシ、順応性は高くありません。

 

その足跡の一部の様子です。↓↓↓

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ミルフィーユではありません。

パイでもありません(^_^;)

(さすがに見えませんね)

 

半紙の層です。この写真は二日分。

本当はこの倍量ありました(^_^;)

書の練習では、これが普通でしょう。

 

側面を揃えたばっかりに…

パイを焼いて食べたくなってきました(^^)

 

…は置いといて、

 

硬筆や毛筆楷書は長年の癖字修正で苦戦し

行書や草書は未体験の取り組みで迷宮入り…

とにかくお手本にどれだけ近づけられるか

月末の〆切が迫る中、今更?なんで?な、

点画スランプにも陥りました。

 

「点画」とは、折れ、そり、はらいなど

字体を構成する要素のことですが

今まで、何のためらいもなく滑らせた

あの動きができない!

 

無意識に身体に力が入ってしまうのです。

 

そんな自分に気づいてみては

「肩の力を抜け」と言い聞かせる日々を

繰り返しました。

 

朝8時に巨大下敷きを広げ

あっという間にお昼になり

お昼を済ませて、また筆を持ち

夕方4時過ぎまでの時間の経過の早いこと。

 

夕飯が終わったら、夜中の1時過ぎまで

また筆を持ち… あのミルフィーユ状の

紙の層を作ってしまうわけです(^_^;)

 

どうにかこうにか作品にはしてみましたが

これでOKということはなく

日数があればもっと納得できるところまで

仕上げたいのです(>_<)

 

けれど、ポスト投函が週明けでは

〆切二日前でギリギリすぎて不安。

なので、週末の今日投函するというわけです。

これでも土日が入るので結構ソワソワします。

 

あとは、初の「級」をいただいて

そこから、今回のような流れで

鍛練を積んで行きます。

 

一つのことに打ち込むことが出来る幸せ。

取り組んでいるときは苦しいけれど

今こういうときだから

なおさら充実感を味わえます。

 

こんな感じで過ごしていると

ブログ投稿は愚か

読みに行くことすらままならず…

 

またまたお久しぶりになってしまいました。

 

気づくと、庭で楽しませてくれていた 

姫リンゴの蕾も花が咲き…

 

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タンポポの綿毛も巣立ちの時を迎えています。

 

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それから…

前回の記事で「名前がわからん」と

放置していた庭木は…

その後いただいたコメントで

ドウダンツツジであることを思い出しました。

ゆきうさぎさま、ありがとうございます。

m(_ _)m

 

とってもポピュラーなはずの彼は

完全に名前も忘れるほど

スルーされていました。ごめんなさい。

 

彼は、こちらです↓↓↓

 

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向かって左手前の枝の切り口は

入居した時にあまりにもワッサワッサで

通る車を傷つけそうだったので

バッサリ行っちゃいました。

 

改めて見ると痛々しいですが…

 

こんなにスッカスカに切っていても

秋には見事な燃える赤で楽しませてくれます。

この言葉↑で「秋に紅葉」と察知していただき

ゆきうさぎさんから「ドウダンツツジでは?」

とコメントいただきました(^^)

 

お隣さんから飛んできたモミジも

前回投稿時よりモミジらしくなりました。

 

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前回はこれでしたから…↓↓↓

 

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 自我が芽生えた感を思わせる色づきと広がり。

 

そして、普段ならむしってしまう草花も…

 

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こうして見ると、可憐で素朴さも楽しめる。

松葉海蘭(マツバウンラン)とありました。

今回は調べましたよ(^^)

「雑草」とあったので、表現はもっとどうにか

ならんのかね、と率直に思いましたが(^_^;)

 

記事の批判ではなく、一般的な括りとして

「雑草」とあるものには、よくよく観察すると

可愛らしい立ち姿のものがたくさん。

 

外作業ができない身体になって

ゆっくり進む時間に浸ることができると

庭は草でボーボーになるけれど

足下にも多くの癒やしがあることに

改めて気づかされます。

 

雑草ではなく、この場合「草花」ですかね。

 

そんな引っ掛かりをぼやいているうちに

車で2、3分の実家から母が持ってきたものは

芍薬でした。

 

 

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画像を調整しすぎて不自然ですが

実物もかなり鮮やかです。

 

 

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添えてある緑色の穂は麦です。

野菜を納品いただいている農家さんが

束で出荷センターに届けてくれます。

 

これが何かと良い仕事をしてくれる!

「季節の野菜」宅配の箱の中にそっと添えると

蓋を開けたときのお客様の反応が楽しみだし、

何に使うのか、飲食店さんからも

くださーいとご要望があるそうです。

 

色々工夫されるのでしょうね(^^)

 

 

ところで、花開いた姿も魅力的ですが

私は何でも蕾の状態が好きです。

 

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コロコロぷっくりしたその内側に

弾けんばかりの背伸びと必死さが

たくさん詰まっていそうで

応援したくなります♪ 

 

あら、もしかして自分に置き換えて

未来に期待でもしているのかしら(^_^;)

 

記事にしながら気づく、浅はかな考え…

 

撃沈。

 

 

これはもう、確実に批評していただける

書の審査結果を待つしかないです。

 

では、作品を、いざ投函!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

次回のお越しもお待ちしています。