~綴る 伝える 語る筆~「るふで」ブログ

等身大の心の旅 そして 書

天気が良くて、つい… まだ、ですよ。

 

皆様こんにちは。るふでです。

 

広島の中山間地域では、田植えが始まりました。

 

屋外での農作業環境では、三密とはほぼ無縁。

だから、危機感はとても薄く、意識も低くなるんです。

 

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昨日今日のような日和だと、なおさらほんわかした気分で、フラッと家族や友達と出かけたくなってしまう人もいるでしょう。

 

過ごしやすくなってきたここ数日のお天気に、気持ちがブレてはいけません。

 

実は先週末、飲み会に出掛けようとする夫を、鬼の心で(形相で?^^)阻止した経緯がありました。

かなり強引に、集合をかけた人に電話するから誰なのか教えて、と。

やると言ったら即実行の人間だということを夫は知っているので、渋々欠席していました。取り止めではなく欠席ですからね。あまりに恥ずかしくて、記事では触れまいと思っていたのですが、かすってしまいましたね(/_;)

 

メディアでは、学校の再開時期検討の話題も前面に出し始めていて、人々の行動を止めながらも方向は前に向けなければならない専門家の方々のご苦労に、頭が下がる思いです。

 

TBSの、今日の「ひるおび」では、コメンテーターの八代弁護士が「日本の学校も9月始まりにすべきだ」とおっしゃっていました。

 

こうやって、世の中が少しずつ変わって進んでいくんですね。

 

今年は「大転換」の年、「更新」の年だと、多くの方がワクワクしながら年明けを迎えたのではないでしょうか。

その始まりがこの状況だとしたら、想像に大きく反したかたちではありますが、ここまでの事態が起きないと世界中のヒトが一度には変われなかったということなのかも知れませんね。私の勝手な思いですけど。

 

変わったとしても、事あるごとに我先にと争奪戦を起こす始末。

人は、感情・欲求を抑えられなくなるから、いざ「心をひとつに」なんて言っても難しいのが現実。本能のままに動物的に、目も当てられない行動を取り始めるのです。

 

思いたくないけど、このままだと、人類一掃される事態が起きますよ。

 

 

この時期に植え付けた稲の苗は、今年の8月末にはお米になって食卓にあげることができます。昔と違って、随分早く新米を食せるのです。

 

今の事態が皆の意識で終息し、無事明るい大転換を迎え、美味しく、おだやかに、自然の恵みをいただける日がくることを、広島の山の中から願い続けています。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

次回のお越しもお待ちしています。